2013年12月05日

りんごとみかんでビタミン補給

こんにちは。(有)健美の及川です。

空気の冷え込みとは裏腹に、川の温度が暖かいようで
霧に包まれた街を、車を走らせて会社に通っています。

先日地元のりんご農家さんから、りんごのおすそ分けを頂きました。
(有)健美のあるここ岩手県奥州市江刺区では、江刺リンゴというりんごのブランドが有名です。
切ってみると蜜がぎっしり詰まって糖度抜群、
さくっとした歯ごたえに爽やかな果汁の甘味が口に広がって・・・
ひと時の至福を味わいました。

果物はどちらかというと、糖分ですので体を冷やす食べ物の部類に入るのですが、
りんごもみかんも秋から収穫されますので、
冬場の食べ物として身土不二に適った食材となります。


子供の頃、冬場に風邪で頬を赤くしていた私に、母親がりんごをすりおろして
食べさせてくれたのはいい思い出です。

小さいお子さんですとすりおろしたりんごに葛粉でとろみを付けて、
温めて食べさせてあげるのも体が温まっていいですね。

りんごをちょっとの水で煮込んだりんご煮も、母親がよく作ってくれました。
砂糖はあまり使わず、甘さ控えめでも、りんごの甘味でほっこり美味しくなります。

そうそう、みかんをストーブの上でアルミを敷いて焼いて食べたりもしました。
…これはただ私の好奇心で作って、周りの人は驚いていましたが、
焼きみかんとしてレシピがあるようです。

喉が痛かったり寒いなぁという時に
みかんをトースターで5〜10分程焼いて温めて食べます。
味は生の状態とは大分変わってしまいますが、
クエン酸とビタミンCで、体も温まって優しく元気を与えてくれます。
熱いですので火傷には充分気を付けてください。

そんな風に小さい頃に覚えた味を、思い出す度に作って食べたくなるのでした。

ビタミンCをりんごやみかんから、他のビタミン群をハイゲンキからいただいて
12月も元気に過ごしたいです。
posted by 玄米酵素小野寺 at 15:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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