2013年02月20日

「第55回わんこそば全日本大会」を観て来ましたよ!!

こんにちは(有)健美の佐藤です。

まだまだ、寒い日がありますが風邪などひいて
いませんか?


先日、岩手の花巻市で開催された
「第55回わんこそば全日本大会」を観て来ました手(パー)
競技時間が5分で、男性1位は茨城県から参加の方で
229杯、女性1位は岩手県北上市から参加の方で
192杯で観ていて凄かったですよがく〜(落胆した顔)

パンフレットにこんなことが載ってました目
※花巻わんこそば豆知識
 ●わんこそばの由来
  わんこそばの歴史は、380年程昔にさかのぼります。
  南部家第27世利直公が江戸に上られる途中、花巻に
  お立ち寄りになられたおり、旅のつれづれをなぐさめようと
  郷土名産のそばを差し上げたところ、利直公はその風味を
  たいへんお気に召され何度もおかわりをされたとつたえられ、
  その際、そばを上品に椀に盛って差し上げたところから
  「わんこそば」と称されるようになったといわれております。
  わんこそばと言うと、大食いのイメージがありますが、
  元々はお客様にたくさん召し上がっていただきたいという
  もてなしの食文化です。
 
 ●わんこそばの“ワンコ”とはどういう意味?
  丼ではなく、お椀で食べるところからこの名前がついたのですが、
  岩手県の方言の特徴として名詞の最後に“コ”をつけることが
  挙げられます(親しみを込めた柔らかな表現になります)。
  童謡「どじょっこふなっこ」と同じように、馬は「馬っこ」、
  牛は「ベごッコ」、お風呂は「湯っコ」といい、お椀も「椀コ」
  と呼ぶのです。

 ●そばの量ってどれ位?
  大会では1玉10gに統一しています。市内のわんこそば4店舗で
  食べるときは、これと同じかやや多めになっています。
  大体わんこ10杯でかけそば1杯といわれています。

 ●沢山食べるコツは?
  概ね次のような事が言われています。
  @噛まずに飲む。
  Aリズムよく食べる。
   お椀にそばを入れる給仕さんとの呼吸を合わせることも大事です。
  Bつゆは飲まない。
   そばは熱いそばつゆに通してから出されるため、お椀にほんの少し
   つゆが入ります。それは飲まずに、つゆが溜まってきたらテーブルに
   置いてある“汁あけ”に捨てます。
  C必要以上にお椀を動かさない。
   早い人の動きを見ていると、椀は口の前に固定し、無駄な動きがありません。

日本全国から沢山の方が参加してましたが、一番遠くは鹿児島県からきていました。
来年も、是非観に行きたいと思いましたよるんるん


寒い日もあと少しかなと思いますので、ハイ・ゲンキを食べて頑張りましょ〜グッド(上向き矢印)

                            佐藤美智子


posted by 玄米酵素小野寺 at 18:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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