2011年09月07日

大庭照子さん

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歌手の、大庭照子さんも「ハイゲンキ」を御愛食です。
大庭さんは、このようにおっしゃっています。

もう5年ほど前になりますが、乳がんの告知を受けました。
当時は、平成6年に阿蘇に設立した「日本国際童謡館」の不動産問題で大きな心配を抱えていました。そのストレスが影響したのだと思いますが、振り返ってみれば無謀な食生活だったんですね。この問題に立ち向かうには、病気などしていられない、という思いで、肉や油ものをたくさんとっていました。自分では健康のために、と思ってやっていたことがマイナスだったわけです。

ガンの告知を受けたちょうど10日後に、偶然にも、岩崎社長の講演を聞く機会がありました。それが、それまでの食生活の間違いに気づき、食事はもとより生活習慣全般を含め、私のそれまでの人生を深く振り返るきっかけになったのです。

私の乳がんは、たまたま性質のよいガンだったんです。最初の病院では、全摘出を進められましたが、セカンドオピニオンを求めた病院では、すぐに命にかかわらないということでしたので、いまは手術どころではないという思いもあって、手術はせずに、現在5年目に入っています。食事も和食を基本としたものに変え、お酒もやめました。
玄米発酵食品もたくさん食べています。もう少し食事の量を減らせるともっといいのでしょうが…。健康診断の結果はとても良好です。70歳とは思えない数値だとか。



【大庭照子さんの元氣トーク】★★★★★★★★★★★★★★

がんの告知を受ける直前に食べ始めたので、もう5年ほど経ちましたが、全く飽きません。
1日3回、1回に4種類を2袋づつ、全部で1日24袋食べています。
これを食べていると、なんだか精神的にも安定するんです。なんといってもまだがんと共生していますし…。昔は夜中にお腹がすくと果物を食べたりしていましたが、今はとにかく「これ」で満足です。

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■大庭照子さん(おおばてるこ)さんプロフィール
熊本市水前寺生まれ。フェリス女学院短期大学音楽家卒業。三宅春恵氏に師事し、二期会研究科を経てポピュラーに転向。
1967年日本シャンソンコンクール入賞。
1971年にNHKのみんなの歌で「小さな木の実」がヒット。
日本青年会議所主催の「青年の船」の音楽講師を務めたほか、シャンソンの祭典「パリ祭」の主催や、「全国童謡・唱歌サミット」を開催するなど、多彩に活動。
現在はNPO法人日本国際童謡館長、歌手。

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<はい!元氣らいふ NO.162より>


posted by 玄米酵素小野寺 at 18:56| ご愛食の著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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