2011年06月29日

梶谷忠司さん

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(株)芝寿し創業者で、97歳までお元気でご活躍だった、故 梶谷忠司さんが96歳でご健在の時のインタビュー記事をご紹介します。

笹の葉に包まれた一口大の押し寿司「笹寿し」。これを加賀(石川県南部)の押し寿しの代名詞となるまでに育て上げたのが、梶谷忠司氏((株)芝寿し創業者)。
戦後の窮乏の時代から、不屈の精神とひらめき、そして類まれな行動力により、幾多の事業に挑戦し続けてきました。
その梶谷氏が昭和33年に始めた「芝寿し」は現在、従業員数450名、石川・富山・福井に35店舗を構え、羽田空港の出発ロビーにも商品が並ぶほどの成長を見せている。


梶谷氏はインタビューの2009年時点では、会社は既に息子さんの社長にすべてを譲り、御自身は相談役。趣味は「健康」とおっしゃいました。
玄米発酵食品は御友人に勧められて27年、欠かさずに召上ったそうです。
お陰で風邪もひかず、お元気で過ごされたそうですよ。


【梶谷忠司さんの元氣トーク】★★★★★★★★★★★★★★

毎食後に2袋(スピルリナ入り)、小さい器にあけて口にパッと入れる。
水は還元水に利尻昆布をいれたとろみのある水。この水を磁気ポットに入れて、冷蔵庫にいれとる。これを小さなグラスに入れて飲む。お陰で風邪はひかんし、96歳でも元氣ええねん。

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■梶谷忠司さん(かじたにただし)さんプロフィール
1913年(大正2年)大阪市生まれ。大阪市天王寺商業学校卒業。
卒業後は2年間同業の菓子製造会社に勤めたが、営業部が嫌で退職。
20歳の時に父の製菓業を引き継いで経営に当たり業務拡大する。
27歳で結婚。その後半年後には応召され、山砲兵として中国へ渡る。
昭和21年6月に帰還。親戚を頼りに家族6人で金沢へ移転。
昭和33年に(株)芝寿しを創業。業容の拡大に努めてきた。
2010年11月、97歳の天寿を全うされた。

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<はい!元氣らいふ NO.163より>
posted by 玄米酵素小野寺 at 10:47| ご愛食の著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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