2011年06月29日

栗城史多さん

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登山家の、栗城史多さんは「ハイ・ゲンキ」は山での必需品だとおっしゃいます。

山によっても違いますが、大体荷物の重さは65キロ位。ですから、軽量化を図るためにも「ハイ・ゲンキ」は重宝なのだとか。
山では昼食はとれないので、朝と夕の2食。「ハイ・ゲンキ」も一日2回に分けて6袋ぐらいを食べ、他にアルファ米やサプリメントもとるそうです。
しかし、一番必要なのは水分なのだとか。氷河の氷を溶かして一日6リットルは飲むんだそうですよ。

【栗城史多さんの元氣トーク】★★★★★★★★★★★★★★

今は、次のエベレストに向けて準備中ですが、普段は、いわゆるトレーニングはあまりしません。普通の登山家がしないようなことをします。食事制限をして内臓を鍛えたり…。
2年以上継続して行っているのが、肉とお酒を断つこと。特に登山は血管が命。
きれいな血管に、どれだけ酸素を体の末端まで巡らせることができるかが重要なので、肉もお酒もやめている。肉は確かに筋肉を作るし、パワーは出るのですが、それは地上での話。酸素が地上の1/3しかないところでは、その酸素を欲しがる筋肉はあまりあり難くない。車でいうと、それは大型車で、山では少ない酸素で働いてくれるエコカーのような体を作らなければならない。それで、僕はマグロの赤身をたくさん食べています。それと。普段は玄米を炊いて食べています。

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■栗城史多(くりきのぶかず)さんプロフィール
北海道生まれ。25歳。大学一年生から登山を始める。海外初遠征で北米大陸最高峰マッキンリーの単独登頂に成功し、その後、南米のアコンカグァ、ヨーロッパのエルブルース、アフリカのキリマンジャロ、オセアニアのカルステンツピラミッドに登頂。
2007年5月には世界第6位の高峰チョ・オユー(8201メートル)の無酸素単独登頂と、7700メートルからのスキー滑降を行った。12月には南極最高峰ビンソンマシフの単独登頂にも成功し、日本人としては初となるエベレスト単独登頂を目指す。

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<はい!元氣らいふ NO.158 より>
posted by 玄米酵素小野寺 at 10:43| ご愛食の著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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