2011年06月07日

細川佳代子さん

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細川佳代子さん(元首相・細川護煕夫人)もハイ・ゲンキをご愛食されています。

細川佳代子さんは、ご講演や出張で地方に行かれることも多く、そんなときには食生活が不規則になり、すっきりしなくて帰るまでずっと苦しい思いをされていたそうです。
それが「ハイ・ゲンキ」を食べ始めたきっかけだったとか。
今は大変快調とのこと。
お忙しくて、うっかり食べ忘れることもあるそうですが、一日6袋。食べ始めてもう5年になるそうですよ。


【細川佳代子さんの元氣トーク】★★★★★★★★★★★★★★

私がスペシャルオリンピックス(以下SO)の活動と出会ったのは1991年。以来もう17年目になります。その間、さまざまな出逢い、感動、そして長野での世界大会など、私に勇気を与えてくれた出来事はいろいろとありましたが、辛くてやめようかと思ったこともたくさんあります。でもその度に原点の思いに立ち返り「また頑張ろう!」という気持ちでやってきました。
このSOの活動とほぼ同時期に始めたのが「世界の子ども達にワクチンを」という活動です。これは、幼い子どもたちがワクチンさえあれば助かる感染症で、世界中で年間240万人亡くなっている。ワクチンはいちばんお金がかからずに人を救える方法です。

日本には、世界の恵まれない子供たちのために、何かしたいと思っている方がたくさんいらっしゃる。でも何をしていいか分からない人が多い。そういう方たちの受け皿になればいいなと思って始めたんです。みんなが勇気をもって、あと一歩踏み出した時に、世の中は変わると思います。今、大事なのは、アクションです!

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■細川佳代子さんプロフィール
神奈川県生まれ。
1994年スペシャルオリンピック日本を設立。2005年には長野で開催された冬季世界大会の会長を務める。
大会終了後も、その理念を広めるために全国各地で講演や教育プログラムの普及に力を注いでいる。
日本フロアホッケー連盟会長、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会理事長。知的発達障害のある青年たちを追ったドキュメンタリー映画「able」「Hot Town」「Believe」などを制作した「able」の会代表。

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<はい!元氣らいふ NO.156 より>
posted by 玄米酵素小野寺 at 15:54| ご愛食の著名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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