2009年06月22日

人生をひらく法則

こんにちは

玄米酵素ハイゲンキ(有)健美の小野寺です。

http://www.genmaikouso.com/

先日6月14日、私の誕生日の朝に3歳になる娘から
「お父さんお誕生日おめでとう!」
といわれた。
何かプレゼントでもあるのかなと待っていたら、
「だから、自転車買って!」
いつの間にか娘の自転車の話になった。
夕方まで粘られて、とうとう自転車屋さんに行って買うことになった。
娘にしてやられた感じだが、楽しいそうに自転車に乗る姿を見て
買ってよかったと思っています。

私も、先月「クロスバイク」というモトクロスと競技用の自転車の中間なる自転車を買った。
運動不足解消と体力アップを目的に最近2年間スポースジムに通っている。
そこで、100キロマラソンやトライアスロンをするほどのまさにアスリートと言える潤さんという先輩から自転車を勧められた。

自転車は、環境にも優しいし自分の体力づくりにもなるしできるだけ活用しようと思っている。
娘も買ったことで、休みの日には家族で自転車を楽しみたいと思っています。

さて、人間学を学ぶ月刊誌「致知」7月号を読んで感動した対談記事が
ありましたのでご紹介いたします。

「人生をひらく法則」

人間学を学ぶ月刊誌「致知」7月号に西田文郎氏(メンタルトレーニングを始め
能力開発を構築)と佐藤富雄氏(作家・生き方健康学者「口ぐせ理論」が話題)
の対談が掲載され困難を乗り切るヒントなる内容でしたのでご紹介します。

世の中には困難を打破し、道を切り開いて夢を実現させていく人がいる。
一方で、苦境にあって挫折する人、それ以前に夢を抱くことすら諦めている人もいる。
その違いは何なのだろうか?ともに人間の脳の働きに着目し、その活性化によって
意識を変え、言動を変え、人生を変えようと提唱する佐藤富雄氏と西田文郎氏。
特に印象に残った指導法は、お釈迦さまの「六方拝」です。
お釈迦様は東西南北と天地、要するにすべてに感謝しなさいと言われました。

本気とは素直な負けず嫌いになること

人間のモチベーションにも段階がありまして、人間本気になったら「素直な負けず嫌い」にならざるを得ないはずなんです。
そして、素直な負けず嫌いの人だけが、もっとも高次元で
ある「感謝・使命感」のエネルギーに到達できるのです。

 スポーツ選手でも経営者でも大きな成功を手にしている人は、例外なく感謝・使命感」がエネルギーになっています。

「感謝・使命感」のエネルギーで仕事ができると自分も周りもきっと幸せになれるはずです。


posted by 玄米酵素小野寺 at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

「母の日」「父の日」に感謝の気持ちで健康をプレゼント

こんにちは

玄米酵素ハイゲンキ(有)健美の小野寺です。

玄米酵素ハイゲンキ通販(有)健美

http://www.genmaikouso.com/

4月から3歳になる娘が保育園に通い始めました。

入園して大丈夫だろうか?
おトイレは一人で行けるだろうか!
お弁当は一人で食べれるだろうか!
仲良くやれるだろうか!

ふと親とはこんな気持ちで子供のことを想っていたのかと
改めて育てくれた両親の姿を思い出した。

とにかく愛おしい!
心配ながら子供の成長が楽しみなのである。
そして応援したいのである。

私は、親には大変心配や迷惑をかけた方だと今更ながらに反省する。
大学をやっとでて勤めだしたが、2年で体調を崩して退職した。
健康の大切さをその時身にしみて痛感した。
戸惑う私に母が東洋医学の鍼灸学校を勧めてくれた。
そのおかげで現在がある。
とにかく順風満帆の時には、気付かなかったが
逆境のどん底になると本当に大事な人に気づかされる。
しんどいなと感じる時、最終的に近くで応援してくれたのが両親である。

思春期は結構反抗した!
でも今はそんな訳で素直に感謝できるようなっている。

5月の連休明けはもうすぐ母の日そして6月は父の日です。

私の母は70歳で父は72歳になった。
とにかく今は、両親には健康で元気でいてほしい!
ただそれだけが願いである。

私のせめてもの親孝行は玄米酵素ハイゲンキを両親にプレゼントしていることです。
これが私のお母さんとお父さんへのありがとうの感謝の気持ちです。

育ててもらったお母さんとお父さんに健康と元気をプレゼントしてみませんか?

そこで、「母の日」「父の日」に玄米酵素をプレゼントされる方に
特別にありがとうの感謝の気持ちをお届けするを応援をいたします。

手書きでありがとうのメッセージカードも代筆いたします。
その他、お母さんとお父さんにありがとうのプレゼンとをお届けします。

母の日は5月31日までの限定です。
父の日は6月30日までの限定です。

詳細とお申込みは今すぐこちら↓

玄米酵素ハイゲンキ通販(有)健美キャンペーン

http://www.genmaikouso.com/20090416haha

お父さんお母さんが健康で元気でいてくれるって
とても有難いことなんです。
うちのお客様の中には、もう10年も親の介護をし続けて
いる方がおられます。
正直やはりしんどいそうです。

ホント健康で元気でいてくれるだけでありがたいんです!

「予防に勝る治療なし」です。
お申し込みは今すぐ↓

玄米酵素ハイゲンキ通販(有)健美キャンペーン

http://www.genmaikouso.com/20090416haha

母の日は5月31日までの限定です。
父の日は6月30日までの限定です。

それでは玄米酵素の愛食者の方の無料相談も
行っています。


それではまた!





posted by 玄米酵素小野寺 at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

元気なあいさつは気持ちいい!

娘が保育園に行き始めた。
今日で3日目である。

行き帰りは、園のバスで通園している。
園長先生自ら送り迎えしてくださる。

朝は、

「先生、おはようございます。」
「皆さん、おはようございます。」

元気な声で姿勢を正してお辞儀をする。
娘も写し鏡のように礼儀正しくお辞儀をする。

ないげない光景だが、園長先生の情熱を感じた。

帰りは、

「先生さようなら。」
「皆さんさようなら。」

教育者で哲学者の森信三先生の言葉を思い出した。

教育・しつけで大事なのは三つである。

1、元気よくあいさつをする
2、名前を呼ばれたら「はい」と元気に返事をする
3、履物をそろえる

当たり前だがやっぱり大事だと思った。
posted by 玄米酵素小野寺 at 13:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

最後に残るのは続けた人

久しぶりにテレビを見た。

「DOOR TO DOOR」という脳性マヒの障害を持った
主人公がトップセールスマンになった実話である。

主人公を演じる嵐の二宮君はやはり天才的でさすがだった!

早くにお父さんを亡くし、母子家庭で育った。
困難に遭遇するたびに、大学ノートに書いてあるお父さんの言葉がでてくる。

「ヒーローはいつも笑顔だ!」

「自分ができることは好きなこととは限らない」

お母さんがお父さんが言っていたよと息子を励ます。
でも本当は、自分も鼓舞するお母さんの言葉だった。

そして最後にメディカルメイクの初営業のあいさつで、

「営業の仕事に向いていたのは、父の血です。おしゃべりなのは母に似ました。そして、どんな仕事でも最後に残る人は続けた人です。」

というお父さんが言ったはずのお母さんの言葉でした。
何気なく見たドラマでしたが心に残るいい言葉をもらいました。


posted by 玄米酵素小野寺 at 23:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

松下幸之助についての寺子屋講演

72歳になる父が「寺子屋」で講演するという。
「寺子屋」とは、地元で地域教育の一環として継続されている。

今回は「松下幸之助」をテーマにして話をするという。
私は松下幸之助さんの大ファンである。
そこで講演準備のために本を貸して欲しいを頼まれた。
喜んで7冊選んで手渡した。

私は松下幸之助さんが、決して難しい言葉ではなく、相手に気づかせる
独特の調子が大好きである。

「人は時として、右に行くべきか左にすべくか、進むべきか止まるべきか岐路に立ち思い悩む。でもそれは新しい出発の時かもしれない。」

正確ではないが、この言葉に折れてしまいそうになったとき本当に救われた。

まさに心にしみる言葉だった!

絶望で目の前が真っ暗で立ちすくんでいたが、
目の前に確かに希望の光りを燈してくれた。

ただプラス思考・積極的・前向きというのともどこか違う。

体験からくる独特の言葉に力がある。
きっと松下幸之助さんの進歩・発展しようとする命の真剣さに自分もと勇気づけられたのだと思う。

posted by 玄米酵素小野寺 at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

患者さんを大切にする歯医者さん

やっと信頼できる歯医者さんに出会いました。

今通っている歯医者さんは、30才後半の若い先生ですが、とても
一生懸命で仕事に対する姿勢にとても感動してします。

この歯科医院の特徴は、予防中心なところです。

これまでは、経営的に保険治療だと削ったり何か処置しなければお金に
ならないっといた歯医者さんの裏事情があると聞いたことがあります。


そんな訳で、すぐに削ったりされて疑問に思ったりしたことが過去にありました。

また保険治療外中心だとインプラントなどの高額治療ばかり勧めるところもあるそうです。

ここでは、「PMTC」という、プロが専門の器具を使って歯垢を取り除くという予防医療中心です。高齢者の患者さんもいて、歯周病などの歯ぐきの問題もかなり満足のいく対応をされています。

これからは、こういう姿勢の歯医者さんが大切と思います。
あまりに感動したので、家内も子供も今では定期的にクリーニングに通っています。

そのほか親戚など身内にも頼まれもしないのに宣伝しまくっています。

すごい人とは、案外こういう自分の身近なところにいるものかもしれない!




posted by 玄米酵素小野寺 at 15:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

老い支度

昨日突然に臨終について考えさせられた。

死ぬ時はどこで死にたいか?

毎週、整体に来ているお団子屋のご主人と何気ない会話の中で
「私は、死ぬ時は自宅の畳の上で死にたい。病院での延命処置はごめんだ…。」

確かに一昔前までは、自宅で息をひきとることが当たり前だった。
ところが今は病院が普通になった。

「いま自宅で亡くなると、死亡原因など調査があり結構大変らしい…。」

よく聞く話である。
改めて急にどこで死にたいか皆に問いかけたい気持ちになった!
自宅や病院など人それぞれ違うかも知れない。

ただできたら本人の望むようであったら最後の贅沢のような気がします。

死も老いも誰しも避けて通れないもの。
死に支度・老い支度も必要なものかもしれない。

posted by 玄米酵素小野寺 at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

究極の選択

もし明日死んでしまうなら最後にあなたは何をしますか?

「鏡の法則」の著者野口嘉則さんの最新作「心眼力」を読みました。
その中で「もし明日死んでしまうなら最後にあなたは何をしますか?」
の問いかけがありました。

実はこの答えが、あなたが一番大切に思っていることなのだそうです。

20代の頃ならきっと「おいしいものを食べたい」と答えたと思います。または「旅行に行きたい」だったかもしれません。

いまはやっぱり「お世話になった人にお礼をいって死にたい」と答えます。

この答えはきっとこの先も変わらない気がします。
自分が大切にしているものに気づかされます。

ではなぜ今それをしないのか?

本当に大切なものを大事にしていなかったことに気づきます。

今日からもっと大切な人にもっと感謝したい!






posted by 玄米酵素小野寺 at 12:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

凧揚げ

今日は年末の大掃除でした。

神棚の掃除をしていたら、
家内がまもなく3歳になる娘にいいました。

「今年の神様御苦労さまでした。来年の神様が来るように
きれいにしないと…。」


すると娘が、
「神様来るの?わたしいたずらしちゃう。一緒にお布団に入るの。」

子供にとっては神様がなんて身近な存在!

その後、家内と娘で正月に必要な買い物に出かけた。
なぜか二人が買っきたものの中に凧があった。

大掃除はまだ途中だったが、せっかくだから凧揚げをしてあげようと娘と出かけた。

広い公園の駐車場で、凧を引っ張って走り始めた。

最初は、なかなかうまく揚げられなかったが、
子供の頃の感覚が少しづつ蘇ってきた。

凧が低いうちは、不安定で自分が懸命に走らなければ落ちてしまいます。
凧が高く揚がると、風で安定して自分が走らなくても糸を引っ張ったり、緩めたりするだけで大丈夫になる。

上空で凧が舞う感覚に、娘のためだったはずがいつの間にか自分が夢中になっていた。

なんとも爽快でで楽しい!

幸せって、地位とか名誉とか財産とか目に見える結果ではなく、何気ない普通の日々のワクワクする感じなのかもしれない。








posted by 玄米酵素小野寺 at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

愛の伝達

愛の伝達

親から子へ子から孫へ

毎年冬になると柿が送られてきます。
母の実家ある福島県会津から、毎年欠かさず大箱が届きます。

柿の名は「会津見知らず柿」
身の程知らずにたわわに実って枝が折れてしまうところから付けられたと子供のころ祖母から聞いたそうです。

20年前までは祖父母が健在で送ってくれていたが、今は80歳になる母の兄夫婦が引き継いでくれている。

皮をむきながら母の兄夫婦の優しさをかみしめる。
柿をもぐ作業、縄に引っ掛ける枝を残す作業、そして何よりもあの体で、こんなに重い大箱に詰めて、どうやって運んだんだろうと胸が熱くなる。

母には子供が3人と10人の孫がいる。
母の兄はそれを計算して大箱にしたのだろう。

そして兄の愛を感じながら、今度は喜ぶ子や孫のために父と一緒に皮をむきビニールひもを縄代わりにしてつるし、南向きの軒下に干した。

何年も続けているこの作業をしながら、ふと思ったそうです。
「愛の伝達」である。

母の父母から兄夫婦に引き継がれた愛の伝達を、母もしっかり受け止め、子供たち孫たちに届ける。
この営みこそが「幸せ」ではなかろうかと。

食の安全・安心が叫ばれて久しいが、あまりにも手軽に加工された食品を買って食べる時代である。
手間暇かけた愛情たっぷりの食が受け継がれていくことをあらためて願いたい。


posted by 玄米酵素小野寺 at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする