お電話でご注文いただくお客様からは、「犬と食べている」、
「食べさせたいと思っているているが、 どの種類をどの位食べ
させたら良いか」などのお話を伺うことがあります。
我が家にも、私同様ハイゲンキをこよなく愛するヒカル(ビーグル犬)
がいますので、そういうお客様とは、より一層会話が弾みます。
ヒカルは8年前、主人の単身赴任を機に番犬として我が家に
やってきました。
ペットショップで半額で売っていたヒカルは毛並みも悪く、後で
気付いたのですが鼻づまりもありました。
「顔がかわいい」という主人の独断でヒカルの購入は決まりましたが
店員さんは「えっ、この犬でいいんですか?」という目線を私に
送っていました。
我が家に迎えられハイゲンキを食べ続けているヒカルはつやも
良くなり本当に元気です。
動物は野性の勘で体に良い食物がわかるといいます。
食欲が無い時もハイゲンキだけは喜んで食べてくれます。
ヒカルは家族の一員です。
ヒカルにはいつまでも元気でいてもらいたいものです。
阿部 正子


